
【引用】
真船一雄. 第274話親不知(その1). K2. 東京: 講談社; 2016. p43-62.
最近、真船一雄先生の『K2』を読み進めている。
過去作の『スーパードクターK』も面白かったが、医療監修がやや(かなり?)甘かった感は否めなかった。
『K2』はそのあたりの手入れがしっかりとなされており、内容に読み応えがある。真船一雄先生はベテランであり、デジタル技術を駆使した若手漫画家の作画レベルとは明らかに一線を画す。
基本的にシリアスな展開が続くが、稀に挿入される会話で噴かされることがある。素晴らしい作品である。