マチャドで逆転負け!

 2024年6月16日、交流戦の最終日にヤクルトと対戦したオリックス。9回表、4-2 でリードしている場面でクローザーのマチャドが登板した。

 今季開幕戦からクローザーを務めていた平野佳寿を含め、怪我人が続出するオリックス・バファローズの中で、アンドレス・マチャドは160 km/hrのストレートと150 km/hr台のチェンジアップで相手をねじ伏せてきた。

 個人的には全幅の信頼を寄せていた。

 しかし、ヤクルト・スワローズに計3盗塁を許しつつ、3失点で逆転を許してしまった。

 9回裏のオリックスの攻撃は3者凡退で終わってしまい、手痛い敗戦となった。

 中島監督は盗塁を許してしまった点を指摘されていた。クイックモーションのレベルが低いということである。プロの目で見ると、そういうことなのだろう。

 ただ、素人の一ファンからすると、これまで何度もチームを助けてくれたマチャドを責める気には全くならない。

 弱点があるならばトレーニングで克服して、更にパワーアップしてもらいたい。

 頑張れマチャド!


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